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 冊子『孤独死の課題に挑む』(中間報告) 
――  市の助成で発刊  ーー 



 「孤独死に挑む」――この取り組みが、現在、全国的に注目されています。
 松戸市では、今年度の市政方針の中にこの課題を次の通り記述しています。
 「増加する一人暮らし高齢者や高齢者のみの世帯に対して『実態調査』実施」するほか、「社会福祉協議会への高齢者孤独死防止モデル事業に対し助成をいたします」。
 団地社協では、この助成により冊子『常盤平団地孤独死の課題に挑む』(中間報告)をこの7月に作成しました。A4版、本文52ページ、3000部をとりあえず発行しました=写真=。
 この冊子を市内の民生・児童委員、社会福祉協議会の関係者に配布しました。この冊子の発行については、7月12日付の産経新聞、7月29日付の朝日新聞「ちば首都圏」トップ4段で大きく報道されたほか、7月30日付の千葉日報に7段組み、冊子表紙つきで掲載されました。
 おもな内容は、孤独死110番、孤独死ゼロ作戦(4つの課題)、団地社協の事業活動、日記ふうにまとめた孤独死の活動、自治会中沢卓実会長が滋賀県に招かれて講演した内容のほか、新聞の全国版や雑誌に紹介された記事などが読みやすく編集されています。